吉田 潔 PROFILE

brief history…***************************************

1964年東京生まれ、横浜育ち。

1985年~87年バークリー音楽大学にてコンテンポラリー・アレンジ、映像音楽を専攻。

帰国後、シンセシスト、プロデューサーとして数々のサウンドトラック、CM等の作曲を手掛ける。

1999年『打 ASIAN DRUMS』を発表以降、『打 ASIAN DRUMS II』『祭』『UBUD』『UBUD dua』『UBUD Tiga』、2011年には『武士(もののふ)』をリリース。日本を含む16カ国で発売され、日本、アジアの要素をモチーフとした作風のアーティストとして高い評価を受ける。

また、2004年山本寛斎スーパーショー『アボルダージュ』に於いて音楽制作に関わり、2005年 愛知万博オープニングイベント『とぶぞっ!』、2007年山本寛斎スーパーショー『太陽の船』、2009年日本インドネシア国交50周年イベント『Festival of Life in Indonesia』に於いては音楽監督を務め、イベント音楽演出の分野でも活躍をする。

2012年には、スイス「ダボス会議」上映作品『Beyond The Tsunami』の音楽を担当。

同作品はディスカバリーチャンネルにて169の国と地域で放送され、共同制作のNHKでは『渡辺謙・僕に、できること』として放送された。

最新作では、2016年7/8より中国で公開の劇場版アニメーション『大魚海棠(BIGFISHBEGONIA)』の音楽を担当。

映画:2006年公開『時をかける少女』、2010年公開『ヤノマミ』、2012年公開『天のしずく』

アニメ作品:『シグルイ』『カイバ』『黒塚』

NHK:『日本人はるかな旅』『一瞬の戦後史』『新シルクロード』他多数。



in detail...*******************************

【2014年】

ART PROJECT MEVIUS旗揚げ公演
ダンスミュージカル「ENISHI~遥かな旅」全楽曲提供,出演。

 

JT 『想いを届ける、ひとのそばに篇』 CM作曲

 

【2013年】

Turnfest 2013(ドイツ、マンハイム)『Japan Cultural Night』に出演。

『自ら弾く、吉田 潔・映像音楽集〜ピアノソロライブ』を各所で開催。

ニューアルバム『僕に、できること』をリリース。(LWM-8001)



【2012年】

宮本笑里氏のアルバム『renaissance』に於いて『Cure』を楽曲提供。

スイス「ダボス会議」上映作品『Beyond The Tsunami』の音楽を担当。

同作品はディスカバリーチャンネルにて169の国と地域で放送される。

NHK『渡辺謙・僕に、できること』の音楽を担当。

ミス・ユニバース・ジャパンでの全面楽曲演出。

映画『天のしずく』の音楽を担当。

オリジナルサウンドトラック『天のしずくの言葉と音楽』を、avexよりリリース。(AQCD-50806)



【2011年】

Vol.41 Gymnaestrada(スイス、ローザンヌ)『Japan Cultural Night』に出演。

『武士 Mononofu』(CHCB-10097)を、Pacific Moonレーベルよりリリース。



【2010年】

NHK制作ドキュメンタリー映画『ヤノマミ』の音楽を担当。

NHK「新シルクロード」の作家コンプリート盤『Amal』をリリース。

アニメーション背景画家として著名な山本二三氏とのペインティングコラボライブ

『東京森の民』に出演。



【2009年】

テレビ朝日『ロンドンハーツ』狩野英孝『50TA』プロジェクトにアレンジで参加。

アニメーション背景画家として著名な山本二三氏とのペインティングコラボライブ

『森音』に出演。

WBC東京ラウンド オープニングセレモニーの音楽を担当。

山本寛斎スーパーショー『Festival of Life in Indonesia』(バリ島)に於いて

音楽監督を務める。

Turnfest 2009 (ドイツ、フランクフルト)『Japan Cultural Night』に出演。

日本体育大学体操部からの委嘱を受け、『音と動きのハーモニー2009』を作曲。

NHK『チャイナ・パワー』の音楽を担当。



【2008年】

wowwow制作アニメ『カイバ』の音楽を担当。

同作品は、第12回文化庁メディア芸術祭アニメ部門 優秀賞を受賞。

自己のユニットUBUDで『UBUD Tiga』をリリース。(CHCB-10081)

横浜大倉山記念館に於いて演奏会を行う。

山本寛斎プロデュース、スペイン、サラゴサ万博オープニングイベントに於いて

音楽監修を務める。

洞爺湖サミットの歓迎イベントに於いて、楽曲『熱風』が使われる。

アニメ『黒塚』の音楽を担当。

NHK国際放送『Asian Voices』のテーマ音楽を担当。



【2007年】

山本寛斎スーパーショー『太陽の船』(東京ドーム)に於いて音楽監督を務める。

『祭』を世界発売。

NHKスペシャル『新シルクロード』の音楽を担当。

サントラをリリース。(SICC 720)

wowwow制作アニメ『シグルイ』の音楽を担当。

サントラをリリース。(GNCA 1145)

World Gymnaestrada DORNBIRN(世界体操祭オーストリア大会)

『Japanese Evening MATSURI』に於いて、アルバム『祭』が使用される。

西沢サトシ『too soft to touch, too sweet to bite』をサウンドプロデュースする。



【2006年】

アニメ映画『時をかける少女』の音楽を担当。

同映画は、シッチェス国際映画祭、日本アカデミー賞の他、数々の賞を受賞。

同映画サントラをリリース。(PCCR.00434)

日本体育大学体操部からの委嘱を受け、『音と動きのハーモニー2006』を作曲。

日本体操協会から委嘱を受け、新潟直江津で行われた『GALA国際体操祭』の

テーマ曲を作曲。同大会で演奏。

山本寛斎氏との出逢いから生まれた楽曲をまとめた『祭』をリリース。(CHCB-10070)



【2005年】

NHKスペシャル『一瞬の戦後史』のテーマ、番組音楽を担当。

山本寛斎プロデュース、愛知万博オープニングイベント

『とぶぞっ!いのちの祭』に於いて音楽監督を務める。

日本体育大学体操部からの委嘱を受け、『音と動きのハーモニー2005』を作曲。



【2004年】

NHK BS Hi『遠くにありてにっぽん人』のテーマ音楽を担当。

NHK BS Hi『カメラマン岩合光昭中国秦嶺山脈を撮る』のテーマ、番組音楽を担当。

自己のユニットUBUDで『UBUD DUA』をリリース。(CHCB-10052)

山本寛斎スーパーショー『アボルダージュ』(日本武道館)で、

音楽監督の加古隆氏と共に音楽を制作。

日本体育大学体操部からの委嘱を受け、『音と動きのハーモニー2004』を作曲。



【2003年】

NHK『世界の動物カメラマン、野生へのまなざし』のテーマ、番組音楽を担当。

NHK BS Hi『パンダスペシャルデー(特番)』のテーマ音楽を担当。

NHK『にんげんドキュメント』オープニングロゴを担当。


イオングループCM 作編曲

アイリス『目薬』CM 作編曲

大正製薬『リポビタンD』CM 作編曲

コナミ イメージアルバム『幻想水滸伝 Asian Colection』 編曲



【2002年】

NHKスペシャル『地球市場、富の攻防』のテーマ、番組音楽で、

作曲の加古隆氏とコラボレーション。


Pioneer『サラウンドシステム Demo VTR』 作編曲

Little Seraph アンプラグドライブ 出演



【2001年】

『打 Asian Drums II』をリリース。(CHCB-10027)

NHKスペシャル『日本人はるかな旅』のテーマ、番組音楽を担当、

同名のアルバムをリリース。(CHCB-10033)

NHK BS Hi『ハイビジョンスペシャル』オープニングロゴを担当。

自己のユニットUBUDで『UBUD』をリリース。(CHCB-30009)


ミスタードーナツ『せいとんず』CM 作編曲

DOVEシャンプーCM 作編曲

Little Seraph MxSCD『奇蹟の風』 編曲/プロデュース



【2000年】

日本マクドナルド『初めての縄跳び篇』『カートゥーン篇』CM 作編曲

東京ガス『団欒床暖房篇』CM 作編曲

リンデン『メタボリックダイエット』CM 作編曲

Little Seraph MxSCD『Air Communication』 作編曲/プロデュース



【1999年】

『打 Asian Drums』を、Pacific Moonレーベルよりリリース。

日本を含む16カ国で発売され、特にアメリカでは高い評価を受ける。(CHCB-10013)


Panasonic『デジカム4機種』CM 作編曲

東芝『ネオボールZ』CM 作編曲

Daily-Echoアルバム『March』 制作参加/Strings,Brass編曲

丹下桜 SCD『Wonder Network/Private Link』 編曲

丹下桜 ミニアルバム『Alice』 作編曲

rough laugh MxSCD『First Step』 制作参加/Strings,Brass編曲

丹下桜 アルバム『Neo Generation』 作編曲

rough laugh アルバム『我唄う故に我あり』 制作参加/Strings,Brass編曲

rough laugh SCD『誰がために鐘は鳴る』(Remix含む) 制作参加/Strings編曲

ニューヨーク Roxyにて、SONY PSコンベンションライブ 出演



【1998年】

リクルート『転職するなら篇』CM 作編曲

グリコ『パピコ』CM 作編曲

日本マクドナルド『海底冒険篇』『マックキット篇』『キッズブランド篇』CM 作編曲

BOEING企業VTRオープニングテーマ 作編曲/録音/MIX

ユニット『Liaison』にて楽曲提供、丹下桜 SCD『FREE』 作編曲…オリコン最高位47位

Daily-Echo『街の音』 制作参加/Strings編曲



【1997年】

シャチハタ『エックススタンパー』CM 作編曲

大阪シティエアターミナル(OCAT)CM 作編曲

日本新都市開発『エステシリーズマンション』CM 作編曲

牛乳普及協会『大江戸ルンバ篇/お白州マンボ篇』CM 作編曲

サンスター『健康道場』CM 作編曲

ロート製薬『パンシロン01』CM 作編曲

パナホーム サウンドLogo 作編曲

アートネイチャーCM 作編曲

PILOT『ネオックスイーノ』『クラッチポイント』CM 作編曲

ミスタードーナツ『飲茶』CM 編曲

ナンシンCM 作編曲

Source Next CI 作編曲

スリーエフ『クリスマス篇』CM 作編曲

グリコ『パピコ』CM 作編曲

第32回東京モーターショー『日産ディーゼルイベントブース』BGM/Logo 作編曲

ユニット『Liaison』にてSCD『私らしく』(TV東京系アニメ『機動戦艦ナデシコ』EDテーマ)作編曲…オリコン最高位9位

文化放送ジングル『熱愛発覚文化放送』(Laison作編曲)



【1996年】

養命酒『志の輔篇』CM 作編曲

明治製菓『マーブルチョコレートぬいぐるみ篇』CM 編曲

エスエス製薬『薬用ラカルトニューファイブ』CM 作編曲

ツーカーセルラー東海『夏ヨット篇』CM 作編曲

明治製菓『アイスチョコボール』CM 作編曲

セキスイハウス『スカイレールタウンみどり坂』CM 作編曲

PILOT『ツインマーカー』『スーパーグリップノック』『修正職人』CM 作編曲

イトーヨーカドー『冬のクリアランス(年始)』CM 作編曲

ユニット『Liaison』にてSCD『勇気の引力/to be Alone』(TV東京系アニメ『VS騎士ラムネ&40炎』EDテーマ) 作編曲…オリコン最高位23位

バンダイデジタルエンタテインメント PIPPIN MAC用ゲームソフト『Tunin'Glue』制作参加

ソニーミュージックエンタテインメント PS用ゲームソフト『パラッパラッパー』制作参加



【1995年】

森永『Weiderエネルギーインゼリー』CM 作編曲

スキーショップヒマラヤCM 作編曲

日本テレコム『モジャ公篇』CM 作編曲

ツーカーセルラー東海CM 作編曲



【1994年】

バンダイ『スーパーコバッチシューター』CM 作編曲

ナビスコ『プチコーン』CM 作編曲

日本テレビ系『Neo Hyper Kids』番組テーマ曲 作編曲



【1993年】

上海東方ラジオ『JVC MUSIC WAVE FROM TOKYO』番組テーマ曲 作編曲

Panasonic企業CM(60秒) 作編曲

大正製薬『大正漢方胃腸薬』CM 作編曲

バンダイ『Pingu's House With Clay』CM 作編曲

東芝EMI 『おうちでデジタモドン(初.中.上級編)』CD 編曲、構成



【1992年】

TV東京系『タモリの音楽は世界だ』番組コーナー『デジタモドン』の編曲、プログラミングを担当。(1994年まで)

他に番組内音楽の編曲も手がける。

ナショナル『BASALA』CM 編曲

ケンタッキーフライドチキン『沖縄地区セット販売告知』CM 作編曲



【1991年】

光栄ゲームソフト『ヨーロッパ戦線』 編曲(作曲:大野雄二)

花王ソフィーナCM 作編曲

マレーシア航空CM 作編曲